2014年11月19日水曜日

【2年生】牛乳教室(食育)

 食育の一環として、3、4校時に2年生が牛乳教室を行いました。
その様子をお伝えします。

2年生 牛乳教室の始まりです。体の成長と牛乳の栄養について学習します。

カルシウムの働きについて教えていただきました。

私たちの体を作る骨を強くするためには、カルシウムをとり、
しっかりと太陽にあたり、運動することが大切です。

牛乳のパックの上部に欠けている部分があります。
これを「切欠き(きりかき)」と言います。
なぜこのような「切欠き」があると思いますか?

牛乳教室の後半は、いよいよ自分たちでバターを作ります。

容器に慎重に生クリームを入れます。

3分間、生クリームを入れた容器を、ひたすら振ります。

仕上げは割り箸で容器の中の生クリームをかき混ぜます。

手作りバターの出来上がりです。クラッカーにのせて「いただきます」。

みんな上手に手作りバターを完成することができました。

 人間の体では、常に古い骨を壊して、新しい骨を作り出していることや、体の骨は2~3年で全て新しいものに入れ替わってしまうというお話を聞き、子供たちも驚いていました。
 牛乳のもつカルシウムの働きや運動の大切さについても学ぶことができました。
 本日の牛乳教室でご指導いただきました講師の先生、また子供たちの活動のお手伝いをしていただきました保護者の皆様、ありがとうございました。